|
(財)山梨県教職員互助組合は、教職員の相互共済・福祉向上及び生活の安定を図るとともに、本県の教育文化の振興・発展を目的に昭和35年4月に設立されました。会員の皆様の掛金を原資に資産を運用し、その収益をもとに教育文化公益事業、福祉給付事業、厚生事業、貸付事業、受託事業等様々な事業を行って参りました。
今日、新たに教育改革や行財政改革等が進む中で、また価値観が多様化し生活状況が変化する中で、教育現場を取り巻く環境もますます複雑・多様化し、多忙感や緊張感が募り、体力的な疲労やメンタル面でのストレスを強く感じる教職員も増加してきております。
このような状況の中、教職員の皆様方が夢と希望と誇りを持って、そして安心して教育活動に専念できるように、物心両面から後方支援することが互助組合の果たすべき重要な使命であると考えております。役職員一同、その果たすべき使命に向かって邁進する所存であります。会員の皆様のなお一層のご支援とご協力を切にお願い申し上げます。
なお、本年度は、互助組合創立50周年を記念して、 @会員及び関係団体の互助組合に対するこれまでの理解と協力に感謝する。A互助組合の半世紀にわたる歴史を謙虚に振り返るとともに、これからの半世紀を展望し、さらなる発展・向上を目指す。B互助組合の目的や運営等について、会員の理解を深めるとともに、さらなるご支援・ご協力をお願いする機会とする等の目的のもとに、周年記念事業を実施致します。期日、内容等については追ってご連絡いたしますが、その節はご支援・ご協力ほど宜しくお願い申し上げます。
(財)山梨県教職員互助組合 理事長 櫻林 俊一
|