
山梨県教職員互助組合について
理事長挨拶
令和8年度第1回(通算第170回)評議員会で理事に選任され、第2回(通算第203回)理事会において理事長に就任いたしました。
学校現場では、採用試験の倍率低下、教職員不足が大きな問題となっており、退職された多くの先輩方によって学校現場が成り立っていると言っても過言ではありません。給特法が改正され、約50年ぶりに教職調整額が増額されましたが、このことが、「教員不足解消」の特効薬になるとは到底思えません。私たちが望む教育環境が整うよう、これからも、現職、退職者が一致団結し、様々な今日的課題に取り組む必要があると思います。
平和の問題にも目を向けなければなりません。今なお世界各地で紛争がおきていますが、日本も対岸の火事と言っている状況ではないと思います。「教え子を再び戦場に送るな」の言葉どおり、同じく現退一致の取り組みを進めていかなければなりません。
会員の「相互共済・福祉向上及び生活安定を図る」ことを目的に設立され、本県の教育文化の振興・発展に寄与してきました互助組合。その互助組合の理事長という大役を担うことになり、その職責の重さに身の引き締まる思いでいっぱいです。互助組合をとりまく環境は厳しいものがありますが、学校現場で働く教職員の皆様が、そしてこれまでご活躍いただいた退職教職員の皆様が、「互助組合に入っていて良かった」と実感できるような福利厚生の充実に尽力したいと思います。皆様のご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。
学校現場では、採用試験の倍率低下、教職員不足が大きな問題となっており、退職された多くの先輩方によって学校現場が成り立っていると言っても過言ではありません。給特法が改正され、約50年ぶりに教職調整額が増額されましたが、このことが、「教員不足解消」の特効薬になるとは到底思えません。私たちが望む教育環境が整うよう、これからも、現職、退職者が一致団結し、様々な今日的課題に取り組む必要があると思います。
平和の問題にも目を向けなければなりません。今なお世界各地で紛争がおきていますが、日本も対岸の火事と言っている状況ではないと思います。「教え子を再び戦場に送るな」の言葉どおり、同じく現退一致の取り組みを進めていかなければなりません。
会員の「相互共済・福祉向上及び生活安定を図る」ことを目的に設立され、本県の教育文化の振興・発展に寄与してきました互助組合。その互助組合の理事長という大役を担うことになり、その職責の重さに身の引き締まる思いでいっぱいです。互助組合をとりまく環境は厳しいものがありますが、学校現場で働く教職員の皆様が、そしてこれまでご活躍いただいた退職教職員の皆様が、「互助組合に入っていて良かった」と実感できるような福利厚生の充実に尽力したいと思います。皆様のご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。

一般財団法人 山梨県教職員互助組合理事長 坂野修一
法人概要
| 名称 | 一般財団法人 山梨県教職員互助組合 |
|---|---|
| 事業所 | 山梨県甲府市丸の内3丁目33番7号 山梨県教育会館 内 |
| 設立 | 昭和35年4月1日 山梨県教職員互助会に関する条例による 昭和47年11月16日 法人格取得 昭和47年12月1日 法人設立 平成26年4月1日 一般財団法人に移行登記 |
| 会員 | 山梨県公立学校教職員と準ずる職員 県から給与を受ける者、国から給与を受け県に勤務する者 |
| 財源 | 会員の掛金 その他の収入 |
| 運営 | 定款、運営規則、諸規定、諸細則により評議員会の決議に従い、理事会が責任執行をする。 |