山梨県教職員互助組合

山梨県教職員互助

理事長挨拶

理事長挨拶 山梨県教職員互助組合

ご挨拶

山梨県教職員互助組合 理事長 内藤重明

一般財団法人 山梨県教職員互助組合
理事長 武藤 郁夫

 令和3年度第1回(通算第155回)評議員会において理事に選任され,令和3年度第2回(通算第181回)理事会において理事長を仰せつかりました武藤郁夫です。どうぞ,よろしくお願いします。
 一般財団法人山梨県教職員互助組合(以下「互助組合」という。)は,昭和35年4月,会員の相互共済・福祉向上および生活安定を図るとともに,山梨県の教育文化の振興発展に寄与することを目的とし,「山梨県教職員互助会に関する条例」に基づき設立されました。そして昭和47年12月に財団法人となり,地方公務員法第42条ならびに同法第43条に定める厚生制度および共済制度の実施や補完,さらに自主的な福利厚生活動を行っています。さらに,平成26年4月からは,一般財団法人へ移行しました。この間の会員の皆さまのご理解とご協力に感謝を申しあげますとともに,運営等にあたっていただきました役職員ならびに関係者の皆さまのご尽力と熱意に敬意を表し,あらためてその職責の重さに身の引き締まる思いをかみしめています。
 さて,新型コロナウイルス感染症の世界的な流行拡大は,社会・経済環境に大きな影響を及ぼしており,私たちの日常の生活環境はもとより,学校での子どもたちの教育活動をも一層,難しいものとしています。このような厳しい状況の中,我が国の社会福祉は大きな変革期を迎えており,教職員が安心して充実した生活を送ることのできる福利厚生の充実に向けて,ますます本互助組合の果たす役割が重要になります。当互助組合の使命は,会員の生活をサポートすることを通じて,会員の皆さまが安心して業務に取り組める環境を整えることで教育の振興に貢献できることです。そのためには,会員の皆さまに寄り添い支え続け,会員に信頼していただけるよう一般財団法人として組織統治・法令遵守・情報公開に努め,関係機関および団体との連携を強めながら,会員の皆さまのご要望やご意見を積極的に取り入れ,各事業の維持・発展・改革に取り組んでまいりたいと思います。
 素晴らしい先達の英知とたゆまぬ努力の積み重ねによって築いてきた本互助組合の理事長の大役を務めることとなりましたが,「会員の皆さまが笑顔になるお手伝い」を合い言葉に,会員の福利向上と生活の安定に向けて柔軟にスピード感をもって挑戦し,会員の皆さまにとってなくてはならない魅力ある互助組合をめざしてさらに進化させてまいります。
 役職員一同,使命達成のため設立理念である「相互扶助」の精神を大切に,誠心誠意努力いたしてまいりますので,会員の皆さまのさらなるご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。

一般財団法人 山梨県教職員互助組合
理事長 武藤 郁夫

主な事業(一部受託・共同を含む)

  • 教育文化事業 教職員互助組合
  • 厚生・給付・助成事業 教職員互助組合
  • 共済事業 教職員互助組合
  • 斡旋事業 教職員互助組合
  • 特約店 教職員互助組合
  • 受託事業 教職員互助組合

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一般財団法人
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      山梨県教育会館

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