山梨県教職員互助組合

山梨県教職員互助

理事長挨拶

理事長挨拶 山梨県教職員互助組合

ご挨拶

山梨県教職員互助組合 理事長 内藤重明

一般財団法人 山梨県教職員互助組合
理事長 内藤 重明

 令和元年度第1回(通算148回)評議員会において理事に選任され,令和元年度第2回(通算173回)理事会において,代表理事であります理事長に就任いたしました内藤重明です。
 就任して日を追うにつれて,先人が築き,積み重ねてきた互助組合というかけがえのない財産の大きさに改めて敬愛の念を抱く次第であります。
 私たちの互助組合は,教職員の福利厚生にとって基礎部分となる全国組織の公立学校共済組合の制度の上に立ち,これを補完したり,山梨県の特徴を生かし,または独自性をもち,互助の精神に基づいて諸事業を企画・運営をしたりして参りました。

 互助組合の在り方につきましては,これまで同様,会員の福利厚生のための組織であることを第一に,一般財団法人として自主統治・法令遵守・情報公開に努め,互助組合の目的達成に向けて全力を傾注して参ります。現状に目を向けますと,政府・日銀の経済・金融政策による低金利・マイナス金利の影響が続く中,互助組合の原資となります資産運用による収益は,たいへん厳しいものがありますが,会員にとって有利な貸付,会員に喜ばれる共済事業を通しての収益,よりリスクを負わない堅実な資産運用と,難しい組織運営が求められていることを肝に銘じて,会員の皆様の声を活動に生かしながら,より積極的な運営を行っていこうと考えます。そして,その説明責任を果たすべく理事会及び評議員会の機関会議はもとより,必要に応じて各構成団体の機関会議等に出向いて,より詳しく報告や説明をして参りたいと考えます。

 また,少子高齢化社会の進行によって,会員の年齢構成をはじめ,様々な変化が起こっていますが,時代や状況が変わっても「お互いに助け合うこと」が求められていることに変わりありません。いつの時代にも会員の福利厚生のために,互助組合の存在意義が問われることに変わりはないと考えます。設立以来長年にわたり,先人により「相互共済,福祉向上,生活の安定」を目的として活動してきた互助組合は,大きな成果を上げてきました。
 私は,それらを引き継ぎ,現職の100%加入というスケールメリットを生かし,より充実・発展させることにより,これからも会員の皆様に「加入していてよかった」と言っていただけますよう努めて参りますので,御理解と御協力をお願いたします。

一般財団法人 山梨県教職員互助組合
理事長 内藤 重明

主な事業(一部受託・共同を含む)

  • 教育文化事業 教職員互助組合
  • 厚生・給付・助成事業 教職員互助組合
  • 共済事業 教職員互助組合
  • 斡旋事業 教職員互助組合
  • 特約店 教職員互助組合
  • 受託事業 教職員互助組合

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一般財団法人
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